Medical Copywriter 真和社歴5年

Q1 この仕事を選んだ理由は?
もともと何かを作ったり、書いたりするのが好きだったからだと思います。大学院時代は、論文を読んだり、研究成果を発表するための準備をしたり、総説や論文を書いたりと実験よりも机に向かっている時間が多く、自分にはデータをつくるより書く方が向いているのではないか、と思ったのが進路を決めるきっかけになりました。 shiro03 staff29
Q2 どんなところに、やりがいや面白さを感じていますか?
入社当時は「書くためにこの仕事を選んだ」だと思っていましたが、広告代理店のメディカルライターは「書く」というよりは「表現する」仕事であり、いかに難しいことをシンプルに表現するか、そしていかにシンプルなことを魅力的に表現するか、というところに面白さを感じています。
またこの仕事は科学的思考だけでなく、薬学部では教わることはないマーケティング的思考やクリエイディブな発想も求められます。大学で学んできたことをベースに様々な方向性を考えていく仕事であり、自分の知的好奇心をいつも刺激してくれる仕事ともいえます。
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Q3 真和のどこが好き?
キーワードは3つ、「真面目」、「風通しが良い」、「アットホーム」です。
クライアント、薬を処方する医師、薬の先にある患者さんに対し、社員全員が真摯に向き合っていると感じています。また、社内では社歴の浅い方の自分であっても、発言しにくい雰囲気などはなく、個人の裁量を伸び伸びと発揮させてくれる環境と感じています。時には仕事が重なり、夜が遅くなることもありますが、マネージャーや部長などが気にかけてくださるところも働きやすい点だと思います。
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Q4 5年後の夢や目標は?
この変化に富んだ時代に5年後のビジョンを設定するのは正直難しいと思っています。私が入社した5年前にはiPadなんてありませんでしたが、今やほとんどの製薬会社が導入しています。おそらく、これから先も業界そのものが変化し続けると思いますので、常に時代の変化に目を向けながら新しいものを学び、取り入れ、提案をしていける人間でありたいと思います。
個人的には、クライアントからも上司からも「この人なら大丈夫」と信頼されるように成長していきたいです。
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Q5 仕事以外で、最近はまっていることは?
最近というより幼少期からの趣味ですが、アマチュアオーケストラでバイオリンを弾いています。年4回ほど演奏会に出演していますが、クラシック音楽は指揮者、演奏者で解釈が異なり、同じ曲であっても違う曲に感じることもあるため、決して飽きることはありません。
練習に参加することでプロの音楽家からアドバイスをもらって技術を磨き、演奏する曲の作曲家の歴史、心理描写をひも解きながら曲に思いを馳せる時間は、忙しい日常を忘れさせてくれる時間になっています。
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