真和セミナー
- 真和セミナー
これからの医療情報提供の在り方~キャリアの多様性を踏まえて3視点から考える~(講師:日下 祐 氏)

講師:日下 祐 氏
(市立青梅総合医療センター 呼吸器内科医長)
(市立青梅総合医療センター 呼吸器内科医長)
<講師プロフィール>
福島県立医科大学医学部医学科 卒業。
卒業後、関東中央病院、市立青梅総合医療センター、東京科学大学附属病院、都立豊島病院に勤務。
学会等:日本内科学会 総合内科専門医・内科指導医、日本呼吸器学会 専門医・指導医、日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症認定医
内容
これからの医療情報の在り方を、医療者・製薬企業・広告代理店の三つの視点から立体的に考察。若手医師の情報収集手段の変化やSNS・AIの活用、MRとの接点の希薄化など現状を踏まえつつ、今後の医薬情報提供の在り方や、広告代理店に求められる姿勢について具体的に提言。
多様化する医師や製薬関係者のキャリアにも言及し、チーム医療の視点から医療業界全体で連携していく重要性を語る実践的な内容のご講演をいただきました。
これからの医薬情報提供活動を3視点から考える
①医療者から見た製薬メーカーの姿勢
②製薬メーカーから見た医療者の存在
③広告代理店に求めるもの
※2025年6月27日、有楽町オフィスよりZoomにて配信。
社員の声
- 近年は情報をMRからもらうというより提供している方が多いというお話(たしかにヒアリング用の資材作成を求められることが多い)、ヒアリング先がKOLに偏っていて現場感覚と解離があるというお話、企業HPでは欲しい情報にたどりつけないというお話など、クライアントからの依頼とはいえ制作者として耳が痛い内容だなと思いました。
本当に求められている情報を提供できるよう、本日の話を忘れないようにしたいと思います。 - 現役医師の方に我々の仕事についてお話しをいただくことや、自身の診療以外で医師の方と話すことも基本ないので、大変貴重な機会をいただきありがたかったです。
製薬メーカーや広告代理店にも「医療従事者のチームの一員として考えて欲しい」というお言葉は今後のプランニングでも意識していきたいと思いました。