真和セミナー
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VUCA時代の製薬業界サバイバル戦略(講師:川越 満氏)

講師: 川越 満氏
(木村情報技術株式会社 コンサナリスト®事業部 事業部長)

<講師略歴>
1994~2016年:株式会社ユート・ブレーン(現IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社)、2005年に出版した『<イラスト図解>病院のしくみ』をきっかけとして、講演活動を拡大
2016年~現在:木村情報技術株式会社でコンサナリスト®事業部事業部長として、講演・執筆・オンデマンドコンテンツ制作活動に従事
2019年~現在:株式会社メディエンスの池上文尋氏とともにクリニックの事務長を養成する「クリニック経営士®」講座を創設。事務局を務める

内容

ダブル改定の2024年以降の病院間格差拡大時代に対してマーケティング本部としてどのような手を打つべきか?MRが持つべき視点とは何か?について豊富な事例を交えて講演いただきました。

  1. ダブル改定時の重要な着目点
  2. 格差が拡大する医療・医薬品市場
  3. 価値あるMRの条件 特にカスタマーサクセスの観点から
  4. VUCA時代に取り組む7つのプラン

※2024年4月23日、有楽町オフィスとZoomのハイブリッド開催

社員の声

  • 医師の働き方改革が、国内の医療システムに大きな変化をもたらすきっかけになる予感がしています。病院間の連携だけでなく、病院の統廃合も進むかもしれません。われわれの仕事にも少なからず影響してくることなので、先を見据えてこれからの医療システムの変化をつぶさにチェックしたいと感じました。

  • 働き方改革の中で、MRは情報を病院とクリニックとの間を取り持つなどミツバチ的な役割を果たすという話が参考になりました。

  • 過去に病院に勤務していた経験から、MRさんが情報提供をするのみならず地域連携会等にも積極的に参加することで、一病院ではなくその地域の担当としての新しいファンクションを果たせるのではないかと思っていました。講演内でも同様の事例が紹介されており、大いに共感しました。

  • これまで医師が請け負っていた業務を、今後はメディカルスタッフが担当することも出てくるため、製薬企業の情報提供の対象も広がるのかなと思いました。

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