真和セミナー
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製薬・医療界のAI活用 グローバル動向~独自調査から見えた現在地と共創の時代の未来図(講師:沼田 佳之 氏)

沼田 佳之氏
講師:沼田 佳之氏
(株式会社ミクス代表取締役 ミクス編集長)

<講師プロフィール>
1987年に北里大学を卒業。外資系製薬企業に入社し、MRとして活動。
1992年から製薬業界向け日刊紙の記者として、厚生労働省、製薬業界、医学・医療界の取材に従事。
2008年12月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍。Monthlyミクス編集長に就任。
2017年7月に株式会社ミクスを設立、代表取締役兼ミクス編集長として現在に至る。

内容

医療政策の転換やグローバル競争の変化を踏まえ、製薬・医療業界が直面する課題と今後の方向性を解説。海外でのAIエージェントや医療DXの最新動向、独自調査による医師・MRのAI活用実態を紹介いただくとともに、AIとの共創による業務変革や新たな価値創出の可能性を考察。
さらに、AI時代に求められるスキルや役割の変化、製薬企業・医療従事者・医療機関それぞれの未来像についても、多角的な視点から解説いただきました。

・政策環境の変化
・医療機関の経営課題
・創薬エコシステムの強化
・トランプ政権の影響
・AI活用の最新動向
・日本の医師・MRのAI活用状況
・AIスキル向上の必要性
・統合型ヘルスケアAIエージェントの未来

※2026年4月28日、有楽町オフィスよりZoomにて配信。

社員の声

  • 医師にもAI活用が広がる今、MR自身もAIを使いこなし、「AIにはできない付加価値」を提供していくことが、これまで以上に重要になると感じました。

  • AIの活用が当たり前となる時代だからこそ、医師へ適切な情報を正確に届けるMRの役割は、今後も重要であり続けると感じました。AIの台頭によってMRと医師のコミュニケーションの形は変化していきますが、AIと人それぞれの強みを生かした情報提供のあり方がますます求められるでしょう。私たちヘルスケアエージェンシーも、MRの情報活動を支え、必要な薬剤が必要な患者さんへ確実に届くように、どのようなコミュニケーションや情報提供が最適なのかを考え、価値ある提案につなげていきたいと思います。

  • 今、世界で起こっていること、国内で起こっていること、医療界で起こっていること、政治経済的の話題から、HIMSSの話まで、膨大な情報量をコンパクトにまとめてくださり、インパクトが大きいセミナーでした。後半のAIに関する医師調査では、AIが医療現場に着実に浸透していることを実感するとともに、非常に示唆に富む内容でした。

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