真和セミナー
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“治す”から”よりよく生きる”へ LongevityとWomen’s Healthが変える医療・ヘルスケア(講師:北 奈央子 氏)

講師:北 奈央子氏(株式会社ジョコネ。代表取締役)
<講師プロフィール>
NPO法人女性医療ネットワーク理事。
早稲田大学大学院理工学研究科修了(工学修士)。医療機器メーカーでマーケティング、新製品・新治療の上市に携わる。
2016年より女性のヘルスリテラシー研究を開始し、女性の健康課題を支援する株式会社ジョコネ。を設立。メノポーズカウンセラー、女性の健康総合アドバイザー等の資格を持つ。
2022年『女性がイキイキと働き続けるためのヘルスリテラシー』を出版。
NPO法人女性医療ネットワーク理事。
早稲田大学大学院理工学研究科修了(工学修士)。医療機器メーカーでマーケティング、新製品・新治療の上市に携わる。
2016年より女性のヘルスリテラシー研究を開始し、女性の健康課題を支援する株式会社ジョコネ。を設立。メノポーズカウンセラー、女性の健康総合アドバイザー等の資格を持つ。
2022年『女性がイキイキと働き続けるためのヘルスリテラシー』を出版。
内容
本講演では、「治す」から「よりよく生きる」へと変化する医療・ヘルスケアの潮流について、ロンジェビティ(健康長寿)とウーマンズヘルスを切り口にお話しいただきました。老化や健康寿命に対する新しい考え方をはじめ、フェムテック市場の広がりやテクノロジーの活用、日本の健診インフラが持つ可能性などをご紹介いただき、これからの医療・ヘルスケアのあり方を考える機会となりました
・Longevityとは
・LongevityBusinessの可能性
・Women’s Healthの動向
※2026年7月22日、有楽町オフィスよりZoomにて配信。
社員の声
- Longevityという言葉を今回初めて知りました。非常に裾野の広いテーマであり、今後さまざまなビジネスチャンスにつながっていく可能性があるというお話に、強く興味を持ちました。今後、日本でこの分野がどのように発展していくのか、また、病気には分類されていない「老化」に対して製薬会社がどのようなアプローチを取っていくのか、引き続き注目していきたいと思います。
- 興味深い内容である一方、まだ確立されていない治療や、エビデンスが十分に明らかでない若返り・サプリメントに関する話題もあり、医療広告に携わる立場として、どのような視点で受け止めるべきか考えさせられました。新しい可能性への期待と、情報の確かさを見極める必要性の両方を改めて感じました。
- Longevityという概念を今回初めて知りました。患者さんのQOL向上が課題となっている製品も多い中で、この考え方は今後の業務にも活かせるのではないかと感じました。実際の提案案件においても、Longevityの視点を取り入れることで、新たな施策やコミュニケーションの切り口につながる可能性があると思います。